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世界の学生がつながる
新着情報
ジャーナル『留学生交流・指導研究』第28号刊行
COISANのジャーナル『留学生交流・指導研究』の第28号が刊行されました。 特別寄稿と投稿論文はJ-STAGE上で、それ以外の内容(研究会報告などは)COISANホームページ上で公開されています。 以下、目次です。 ■特別寄稿 国立大学の留学生受入・支援、その先へ ―4 大学による入口・教育・出口の可視化― 伊藤 健一 ・瀬尾 匡輝 ・村上 和弘 ・米本 和弘 ■投稿論文 【研究論文】 大学生の韓国語短期研修に対する捉え方: COVID-19 感染拡大前、感染拡大中、感染拡大収束後の3フェーズの研修後のレポートの比較 石鍋 浩 ・安 龍洙・松田 勇一 中国人留学生は日本で働くことをどのように選択するのか ―人間遡及的視点による一考察― 佐藤 幸代・門間 由記子 【研究ノート】 留学生支援再考 ―留学生支援の位置づけの変化を踏まえた一考察― 大西 晶子 【実践報告】 日本の高等教育機関における留学生の在籍状況確認調査の意義と課題 安 䆾䆾 留学生寮運営におけるオンラインツール Slack 活用の実践 ―対面支援との補完を模


【報告: 2026年9月1日】COISAN 夏季セミナー:AIは留学生支援をどこまで変えるのか
2026年9月1日、埼玉大学において、COISAN第2回夏季セミナー「AIは留学生支援をどこまで変えるのか―AIチャットボットを活用した相談支援の可能性―」を開催しました。当日は対面・オンラインを合わせて約40名が参加し、AI技術の進展が留学生支援や学生相談の現場にもたらす可能性と課題について活発な議論が行われました。 キャンパスツアー セミナーに先立ち、対面参加者を対象にキャンパスツアーを実施しました。留学生が利用する施設や学生支援関連のスペースを見学し、埼玉大学における留学生支援の取組について理解を深めました。 参加者からは、施設見学だけでなく、留学生相談の動線や窓口の工夫、学生が利用しやすい環境づくりについて具体的な説明を受けることができ、大変参考になったとの声が寄せられました。また、開会挨拶では、COISAN代表幹事の岸田由美氏より、埼玉大学のキャンパス見学を通して「他大学の特色や強みを知ることで、自大学を見つめ直す機会にもなった」とのコメントがあり、大学間交流の意義について共有されました。 セミナー「AIは留学生支援をどこまで変えるのか
【発表者募集:2027年2月4日・5日】第15回留学生交流・指導研究会
第15回留学生交流・指導研究会のご案内を申し上げます。 COISAN研究会は、会員同士が、日頃、留学生のアドバイジング業務に従事する中で直面している問題について討議し、ノウハウを共有する研鑽の場として企画しております。会員の皆様におかれましては、ご研究や実践活動の成果を発表する機会として、或いはアドバイジングの事例を検討する場として、研究会をぜひ活用していただければ幸いです。今年度の開催日は、2027年2月5日(金)です。本研究会は、2027年2月4日(木)に大阪大学吹田キャンパスにて開催される国立大学法人留学生指導研究協議会の翌日に実施いたします。また、協議会当日(2月4日(木))には、ランチ交流会および懇親会も予定しております。会員相互の情報共有と交流の機会となればと考えておりますので、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。 研究会スケジュール(予定) 2027年2月4日(木) ランチ交流会(対面:協議会の前に実施、COISAN会員及び非会員が参加可能) 懇親会(対面:協議会の後に実施、COISAN会員及び非会員が参加可能) 2027
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