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世界の学生がつながる
新着情報
【案内:2026年10月26日】オンライン交流会「COISANラジオ」
トークテーマ「秋の留学生受入れを振り返る」 秋学期の留学生受入れが一段落したこの時期に、受入れを振り返ります。 代表の岸田先生(金沢大学)がパーソナリティ(聞き手)となり、渡部先生(東北大学)、市島先生(鹿児島大学)がそれぞれの大学の状況について報告します。渡部からは東北大学で実践している生活適応支援Welcome Weekや留学生ヘルプデスク、交換留学生の受入れ、市島先生からは鹿児島大学でピア・サポートを使ったサポートデスクなど、受入れ時の支援内容や受入れに際し、工夫したこと、課題などについておしゃべりする予定です。 参加はCOISAN会員限定です。 参加用zoomリンクは会員メーリングリストでお知らせしました。
ジャーナル『留学生交流・指導研究』第28号刊行
COISANのジャーナル『留学生交流・指導研究』の第28号が刊行されました。 特別寄稿と投稿論文はJ-STAGE上で、それ以外の内容(研究会報告などは)COISANホームページ上で公開されています。 以下、目次です。 ■特別寄稿 国立大学の留学生受入・支援、その先へ ―4 大学による入口・教育・出口の可視化― 伊藤 健一 ・瀬尾 匡輝 ・村上 和弘 ・米本 和弘 ■投稿論文 【研究論文】 大学生の韓国語短期研修に対する捉え方: COVID-19 感染拡大前、感染拡大中、感染拡大収束後の3フェーズの研修後のレポートの比較 石鍋 浩 ・安 龍洙・松田 勇一 中国人留学生は日本で働くことをどのように選択するのか ―人間遡及的視点による一考察― 佐藤 幸代・門間 由記子 【研究ノート】 留学生支援再考 ―留学生支援の位置づけの変化を踏まえた一考察― 大西 晶子 【実践報告】 日本の高等教育機関における留学生の在籍状況確認調査の意義と課題 安 䆾䆾 留学生寮運営におけるオンラインツール Slack 活用の実践 ―対面支援との補完を模


【報告: 2026年9月1日】COISAN 夏季セミナー:AIは留学生支援をどこまで変えるのか
2026年9月1日、埼玉大学において、COISAN第2回夏季セミナー「AIは留学生支援をどこまで変えるのか―AIチャットボットを活用した相談支援の可能性―」を開催しました。当日は対面・オンラインを合わせて約40名が参加し、AI技術の進展が留学生支援や学生相談の現場にもたらす可能性と課題について活発な議論が行われました。 キャンパスツアー セミナーに先立ち、対面参加者を対象にキャンパスツアーを実施しました。留学生が利用する施設や学生支援関連のスペースを見学し、埼玉大学における留学生支援の取組について理解を深めました。 参加者からは、施設見学だけでなく、留学生相談の動線や窓口の工夫、学生が利用しやすい環境づくりについて具体的な説明を受けることができ、大変参考になったとの声が寄せられました。また、開会挨拶では、COISAN代表幹事の岸田由美氏より、埼玉大学のキャンパス見学を通して「他大学の特色や強みを知ることで、自大学を見つめ直す機会にもなった」とのコメントがあり、大学間交流の意義について共有されました。 セミナー「AIは留学生支援をどこまで変えるのか
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